体験

私の体験

下剤ダイエットは超危険!下剤依存で過食も悪化!私が体験した副作用とは?

下剤ダイエットは本当に危険!確かに体重は落ちますが、むやみに続けると、恐ろしい副作用に襲われることとなります。私自身、20代後半から10年以上もの長い間、下剤依存で過食もますます悪化し、身も心もボロボロになり、散々な思いをしました。下剤ダイエットの危険性を身をもって知った、私の体験をお話します。
行動

寝るだけで過食が治る?食欲の暴走を無理なくおさえる眠りの魔法

睡眠不足は、摂食中枢を狂わせて過食衝動を加速させる重大な原因のひとつ!過食の典型的な悪循環に陥っているとしたら、そこから抜け出す最も手軽で最強の効果をもたらす「睡眠習慣」を見直しましょう。必要な時間帯にぐっすり眠ること、すなわち快眠パワーを味方につけることで、不思議なことに、それほど頑張らなくても自然に食欲のコントロールができるようになるのです。
食事

無性に食べたいもの、つい食べ過ぎてしまうものでわかる心の状態

食べものは、体だけでなく心にも栄養を与えてくれてます。あなたが強く欲する食べものというのは、「自分に心に足りていないもの」「心の傷を埋めるために強く必要としているもの」をあらわしています。食と心との結びつきを知ることで、本当の解決策が見つかりやすくなり、摂食障害回復に向かう可能性は確実に拓けていくでしょう。
私の体験

私の摂食障害ストーリー【9】克服を支えてくれた大切な人の存在

前回の 私の摂食障害ストーリー【8】でご紹介したような偉大なる言葉の力に後押しされながら、私は光のある方向へと歩みを進めることができました。病院で医師の治療を受けたり、カウンセラーなどの専門家からのサポートを受けることはなく、基本的に独学でした。道のりはたいへん孤独なものでしたが、決して誰の支えもなかったわけではありません。直接的な関わりではないにしても、やはり人は人に支えられ、人に生かされて生きてゆくものだということを実感しています。今回は、普通に食べられるようになるという「人間らしさ」を取り戻す過程での、私にとって大切な人の存在について、お話ししようと思います。
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私の摂食障害ストーリー【8】克服への歩みを後押ししてくれた言葉

前回の 私の摂食障害ストーリー【7】でお話ししたように、私はようやく、「摂食障害を克服した」と言えるところまで辿り着くことができたのです。「治したい!」という思いを強く持ち、「絶対に治る!」と信じ続け、まずは心の健康を取り戻すことに尽くしました。私のとっての克服への道を開く鍵とは、食、心、体、この三者の心地よい関係性を築くことでした。前進と後退を繰り返し、時に挫折しそうになりながらも、自分にできる範囲のことを地道に積み重ね続けました。そんな中で、私を後押ししてくれた言葉や、支えとなってくれた人の存在なくしては、きっと今の私はありえません。今回は、それらの中でも特に心に響いた3つの言葉をご紹介します。
私の体験

私の摂食障害ストーリー【7】食・心・体を繋いで切り開く克服への道

前回の 私の摂食障害ストーリー【6】でお話ししたように、10代半ばから40代はじめ頃までの私は、いつも摂食障害とともにありました。長きにわたってこじれにこじれてしまった異常な食行動をコントロールするのはた易いことではありません。心身のバランスを失い、自らの命を絶つことを考えた日々もありました。そんな30年近くの年月を経てきた私でしたが、ようやく克服に向けて歩み出す時が訪れたのです。
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私の摂食障害ストーリー【6】まだまだ続く過食と拒食との葛藤劇

前回の 私の摂食障害ストーリー【5】でお話ししたように、本来なら若さと希望で光り輝いているはずの中学、高校、大学時代を、摂食障害とともに過ごしました。将来への学びに使うべき貴重な時間やお金を、ひたすら自分を壊すために費やしていたのです。社会人となっても相も変わらず、過食と拒食の堂々めぐりで、いたずらに時は過ぎてゆきました。
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私の摂食障害ストーリー【5】過食と拒食の終わりなきスパイラル地獄

前回の 私の摂食障害ストーリー【4】でお話ししたように、ある日突然、過食がはじまりました。得体のしれない魔物にまんまと隙を狙われ囚われてしまった私。ズタズタに壊れた心と身体を抱えたは私の意思の力ではどうにも立ち向かうこともできないまま、この恐ろしい存在に支配され続けることとなります。
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私の摂食障害ストーリー【4】過激ダイエットで拒食から過食へ

さて、前回の 私の摂食障害ストーリー【3】では、友人たちの何気ない言葉に過剰に傷つき、息巻いて組んだ初めてのダイエットによって、私の心と体はズタズタに壊れてしまったということをお話ししました。 この段階ですでに正常な感覚が失われていた私の心は、体からの叫びなどおかまいなしに、理性を振り払い、コントロールを失った暴走車のようにますます自らへの攻撃を加速します。
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私の摂食障害ストーリー【3】過激ダイエットによる心身のダメージ

わずか1ヶ月半という期間に8kgもの大幅減量に成功し、すっかり悦に入っていた私でしたが、10代半ばという成長期、特に女性としての成長に最も大切なこの時期に身体に与えたダメージは、何倍ものお釣りを伴って自らの身に降りかかってくることになりました。しかも、その後何年も、何十年もにわたって。。。
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私の摂食障害ストーリー【2】食べないダイエットの成功から拒食へ

私の摂食障害ストーリー【1】でお話ししたように、サラリーマン家庭のごくごく平凡な女の子が、なんということのない友人との会話から過剰に傷つき、リベンジという名のダイエットを決意しました。今回は、当時中学2年生だった私が実際にどのような過激ダイエットをおこなったのか、また、その結果についてお話しします。
私の体験

私の摂食障害ストーリー【1】こうして約30年間の苦しみが始まりました

私が摂食障害に陥ったのは1980年代はじめ、まだ「摂食障害」「拒食」という言葉が一般的に認識されていない時期だったかと思います。もう35年以上前のことで、今の自分からすると「まったく、なんでこんなことで?」と呆れてしまうような些細な出来事がきっかけでした。ですが、心身ともに未熟な少女だったこの時の私が受けたほんの小さな心の傷は、その後どんどん広がり悪化し続け、とんでもなく長く深い暗闇に入り込むことになってしまったのです。それでは、私の摂食障害が始まった頃のお話から。。。
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