味覚が変われば食べ過ぎない①10日で「やせる舌」にリセットできる!

以前の記事『本当の味わい方を知れば過食は防げる①』『本当の味わい方を知れば過食は防げる②』でもお話ししたように、食事で満足感を得るためには、舌先で食べものをしっかり味わうことが大切です。

でも、「舌」自体の感受性が低く、いわゆる「味オンチ」になっていたとしたら、食べものを味わおうにも美味しく感じるなんてそもそも無理。

舌が鈍感になっていると、食べても食べても脳と心を満足させることができず、ダイエットも失敗続きに。。。

でも、繊細な味を感じられる本来の味覚は、短期間で取り戻すことが可能!

今回は、過食をおさえて楽にやせるための「味覚チェンジ」について、お話しします。

本当の味わい方を知れば過食は防げる① 必要なのは満腹感より満足感♪
どんなに大量の食べものを胃に詰め込んでも、食べることをやめられない。それは、あなたがその食事に満たされていないから。量で満腹になろうとしているだけで、本当の意味で食べもの味わっていないのではないでしょうか?過食をおさえるには、「量で満腹」ではなく「味で満足」できるようになる必要があるのです。
本当の味わい方を知れば過食は防げる②美味しく食べて心の栄養補給!
前回の『本当の味わい方を知れば過食は防げる①』では、食事を量ではなく味で満足し、心を満たすことの重要性についてお話ししました。今回は、それを実際におこなう際の具体的方法をご紹介します。この食べ方が自然にできるようになれば、食事が苦しみではなく快い喜びをもたらす体験となり、過食衝動が身をひそめてゆくことでしょう。
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鈍感な味覚は過食をまねく!

外食や出来合いのお惣菜、インスタント食品などを食べることの多い私たち現代人。

濃い味付けや化学調味料などに慣れきった舌は、繊細な味を感じることができなくなってしまいます。

刺激的な味でドーパミン大放出!

味覚が鈍くなると、素材本来の自然な風味や薄味仕立ての料理を味わうことができず、さらに刺激的な味を求めるようになっていきます。

脂肪分、糖分、塩分たっぷりの高カロリー食を次から次へと口に運ぶことになり、脳を過剰に興奮させてドーパミンが大放出!

強烈な快感のとりこになり、食べれば食べるほど欲しくなる…という依存状態に陥ってしまうのです。

ハッピーダイエットのためのドーパミン活用法①正しく使えば楽やせできる♪
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ハッピーダイエットのためのドーパミン活用法②ワクワクで過食も拒食も阻止!
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あなたの舌も「太る味覚」になっている?

普段から、外食、出来合いのお惣菜、インスタント食品、清涼飲料水、お菓子を毎日のように食べているなら、きっとあなたの舌の感覚は、かなり鈍くなっているはず。

鈍感になった舌のままでは、ヘルシーでやさしい味わいの食べものを美味しく感じることができません。

心と体に必要な栄養素を摂取できず、不要な脂肪分・糖分・塩分・添加物を取り込むことになってしまいます。

これでは、いつまでたっても過食がやめられず、何度決意を固めてもダイエットを長続きさせることなど、できるわけがないのです。

味覚は10日でリセットできる

でも安心してください!

すっかり鈍感になってしまった舌でも、本来の正常な敏感さを取り戻すことは可能なのです。

しかも、10日程度の短期間で!

なぜなら、味を感じる舌の味蕾細胞(みらいさいぼう)は、10〜12日という早い周期で生まれ変わることができるから。

正常な味覚で適量のヘルシー食に満足感

味覚が本来の敏感さを取り戻せば、濃い味付けや刺激の強いものを求めないようになります。

代わりに、素材本来の風味の生きた薄味料理を好むようになり、脳を過剰に興奮させることなく、深い満足感を得ることができるようになるのです。

要注意!甘味と塩味の魔のスパイラル

味の基本は「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「旨味」の5つ。

それらのうち、強い甘味と塩味を同時に摂ると、次から次へと食べたい欲望が高まってしまい、ダイエットの大敵です。

甘味と塩味の同時刺激で食欲増加

例えば、ジャンクフードなどによくありがちな、甘辛くスパイシーな味付けには、塩分とともに糖分もたくさん含まれています。

甘味と塩味の刺激が一気に脳に届くと、相乗効果で脳がより興奮し、ますます食べたい!という信号を発します。

こうして、意志の力なんて到底およばないほどの強烈な食欲に支配され、食べる量がどんどん増えてしまうのです。

甘味と塩味の交互刺激も食欲を暴走させる

また、甘味と塩味の交互刺激も同様に、脳を過剰な興奮状態にする味覚。

スナック菓子とスイーツを交互に食べていると、やめられない…止まらない…のエンドレスに陥ってしまうこと、ありますよね?

これもまさに、甘味と塩味の味覚スパイラルに囚われている状態といえるでしょう。

甘味・塩味・食品添加物のトリプルパンチ

さらに、化学調味料や人工甘味料などの食品添加物も、食欲を高める作用が強く、繊細な味覚を麻痺させやすいといわれています。

甘味・塩味・食品添加物は、まさに「魔の味覚トリオ」!

過食をやめたい、ダイエットしたいと思っているのなら、できるだけ避けるようにしたいものです。

続きは『味覚が変われば食べ過ぎない②』で

過食を防いでダイエットを成功させるには、繊細な自然の味わいをしっかり感じられる味覚づくりが大切!

次の『味覚が変われば食べ過ぎない②』では、すっかり鈍感になった「太る舌」を、正常な「やせる舌」に短期間で簡単にリセットする方法をご紹介します。

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