拒食

食事

新型摂食障害「オルトレキシア」に要注意② 本当の健康をつくる食事とは?

食への強いこだわりで起こる「オルトレキシア」。どのようなタイプの人が陥りやすいのでしょうか?簡単なテストであなたの危険度がチェックできます。溢れる情報に翻弄されることなく健康を保つには、どういった食べ方をすべきなのでしょうか?私が普段から心がけているヘルシー食との付き合い方など、お話ししたいと思います。
食事

新型摂食障害「オルトレキシア」に要注意① 健康志向で拒食・過食に?

健康的な食べものや食べ方にこだわりすぎて不健康になってしまう危険性があること、知っていますか?「オルトレキシア」という新型の摂食障害は高すぎる健康志向が原因。私も摂食障害を克服する数年前この状態を経験し、前進と後退を繰り返していました。今回は、摂食障害の回復期に起こりがちな「オルトレキシア」ついてお話しします。
行動

ハッピーダイエットのためのドーパミン活用法②ワクワクで過食も拒食も阻止!

過食や拒食などの依存症と深い関わりのある脳内物質「ドーパミン」。困った方向へと暴走させることなくハッピーダイエットにつなげるには、どうすればよいのでしょうか?私自身、実際に取り組んでいるドーパミン活用法をご紹介したいと思います。
行動

ハッピーダイエットのためのドーパミン活用法①正しく使えば楽やせできる♪

ダイエットを楽に成功させたいのなら、やる気を強力に後押しする脳内物質「ドーパミン」に注目!味方にすれば無理に頑張らなくても望む成果を手に入れられます。ただし取り扱いを間違うと、過食や拒食を悪化させる危険性も!食に惑わされない自分になるために知っておくべき「ドーパミン」についてお話しします。
行動

心を癒してダイエット効果UP♪ 脳内物質セロトニンで楽やせ体質に!

なかなか過食や拒食から抜け出せず、失敗続きのダイエットやストレスに心が押しつぶされそうになってはいませんか?そんなあなたは「セロトニン」が足りていない可能性大です。不足すると、落ち込んだりイライラしやすくなり、異常な食欲に振り回されることに!日々の工夫でセロトニンを増やし、幸せ気分で楽やせを叶えましょう!
食事

本当の味わい方を知れば過食は防げる① 必要なのは満腹感より満足感♪

どんなに大量の食べものを胃に詰め込んでも、食べることをやめられない。それは、あなたがその食事に満たされていないから。量で満腹になろうとしているだけで、本当の意味で食べもの味わっていないのではないでしょうか?過食をおさえるには、「量で満腹」ではなく「味で満足」できるようになる必要があるのです。

摂食障害克服を叶える【引き寄せの法則】② ワクワク波動で幸せになる!

前回の『摂食障害克服を叶える【引き寄せの法則】① 現実は思考で変えられる!』では、自分の思考や感情をコントロールすれば、どんな願いごとでも現実化できるということをお話ししました。今回は、あなたの眠っている「引き寄せ力」を目覚めさせ、拒食や過食の苦しみから抜け出すための方法を、いくつかご紹介していきたいと思います。

摂食障害克服を叶える【引き寄せの法則】① 現実は思考で変えられる!

「普通に食べられるようになりたい!」と願いつつも、「どうしていつまでたっても苦しい状態から抜け出すことができないの?」と自分を責め、嘆き悲しむ日々に疲れてはいませんか?でも本来、どんな願いごとでも、それが本心から湧き上がったものであれば、叶うようにできているのです。今回は、摂食障害を克服したいという、あなたの切なる望みを現実化する「引き寄せの法則」について、お話しします。
行動

拒食・過食をやさしく癒すアロマ活用法②お手軽ケアでストレスフリー♪♪

前の記事、『拒食・過食をやさしく癒すアロマ活用法① 実はすごい!天然植物の香り効果』では、アロマテラピーが摂食障害に悩む心と体をおだやかに癒し、正常で快適な食行動にみちびく可能性について、お話ししました。今回は、私自身が拒食や過食で苦しい時期、取り入れていたアロマオイル活用法を、いくつかご紹介していきたいと思います。
行動

拒食・過食をやさしく癒すアロマ活用法① 実はすごい!天然植物の香り効果

心と体のさまざまな不調に働きかけるアロマテラピーのパワー、本当に侮れません!心地よい香りが脳にダイレクトに作用し、自律神経やホルモンバランスをととのえます。拒食や過食に悩む心と体をおだやかに癒し、正常で快適な食行動にみちびく、よきサポーターとなってくれるのです!今回は、私も実際に効果を感じ、今も生活に欠かせない、アロマテラピーについてお話しします。

摂食障害を悪化させ長引かせる「引きずりやすい性格」を改善する方法②

『摂食障害を悪化させ長引かせる「引きずりやすい性格」を改善する方法①』でお話ししたように、摂食障害の大敵である引きずるクセを放置したままだと、過食も拒食もなかなか思うように治る方向へは進めません。ただ、このクセはあくまで自分の思考と行動次第。簡単な工夫で直すことができるのです。私がおすすめする簡単な改善策を、いくつかご紹介していきたいと思います。

摂食障害を悪化させ長引かせる「引きずりやすい性格」を改善する方法①

誰かに言われた何気ない言葉、ちょっと失敗してしまったことをいつまでも気にしてクヨクヨ悩み続けることありませんか?些細なことを引きずりがちな性格は摂食障害を引き金となりやすく、悪化をまねいて回復を遅くする危険性大!過食も拒食もなかなか治る方向へは進めません。摂食障害の大敵である「引きずりやすい性格」を改善する方法について、お話ししたいと思います。
私の体験

私の摂食障害ストーリー【9】克服を支えてくれた大切な人の存在

前回の 私の摂食障害ストーリー【8】でご紹介したような偉大なる言葉の力に後押しされながら、私は光のある方向へと歩みを進めることができました。病院で医師の治療を受けたり、カウンセラーなどの専門家からのサポートを受けることはなく、基本的に独学でした。道のりはたいへん孤独なものでしたが、決して誰の支えもなかったわけではありません。直接的な関わりではないにしても、やはり人は人に支えられ、人に生かされて生きてゆくものだということを実感しています。今回は、普通に食べられるようになるという「人間らしさ」を取り戻す過程での、私にとって大切な人の存在について、お話ししようと思います。
私の体験

私の摂食障害ストーリー【8】克服への歩みを後押ししてくれた言葉

前回の 私の摂食障害ストーリー【7】でお話ししたように、私はようやく、「摂食障害を克服した」と言えるところまで辿り着くことができたのです。「治したい!」という思いを強く持ち、「絶対に治る!」と信じ続け、まずは心の健康を取り戻すことに尽くしました。私のとっての克服への道を開く鍵とは、食、心、体、この三者の心地よい関係性を築くことでした。前進と後退を繰り返し、時に挫折しそうになりながらも、自分にできる範囲のことを地道に積み重ね続けました。そんな中で、私を後押ししてくれた言葉や、支えとなってくれた人の存在なくしては、きっと今の私はありえません。今回は、それらの中でも特に心に響いた3つの言葉をご紹介します。
私の体験

私の摂食障害ストーリー【7】食・心・体を繋いで切り開く克服への道

前回の 私の摂食障害ストーリー【6】でお話ししたように、10代半ばから40代はじめ頃までの私は、いつも摂食障害とともにありました。長きにわたってこじれにこじれてしまった異常な食行動をコントロールするのはた易いことではありません。心身のバランスを失い、自らの命を絶つことを考えた日々もありました。そんな30年近くの年月を経てきた私でしたが、ようやく克服に向けて歩み出す時が訪れたのです。
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