過食を防いで脂肪を燃やす「睡眠ダイエット」3つの効果的な方法とは?

もし寝ている間にやせられるとしたら、これはもう最高に嬉しいですよね♪

睡眠は心身を休ませるだけのものではなく、実は絶好のダイエットチャンス!

質のよい眠りで脂肪がぐんぐん燃焼し、過食衝動もおさまる、それが「睡眠ダイエット」です。

今回は、快眠で自然にやせモードになる、最も効果的な3つの方法をご紹介します。

寝るだけで過食が治る?食欲の暴走を無理なくおさえる眠りの魔法
睡眠不足は、摂食中枢を狂わせて過食衝動を加速させる重大な原因のひとつ!過食の典型的な悪循環に陥っているとしたら、そこから抜け出す最も手軽で最強の効果をもたらす「睡眠習慣」を見直しましょう。必要な時間帯にぐっすり眠ること、すなわち快眠パワーを味方につけることで、不思議なことに、それほど頑張らなくても自然に食欲のコントロールができるようになるのです。

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睡眠不足はデブのもと!

眠りとダイエットには深い関連があることは、医学的にも証明されています。

数々の研究や調査によると、睡眠不足になるほど肥満になる可能性が高まるとのこと!

寝ている時間が短いということは、起きている時間が長くなるので、エネルギー消費が増えてやせそうにも思えますが、実際は真逆なのです。

私も以前は寝ると太るものだと思い込み、特に過食した夜はできるだけ遅くまで起きているようにしていましたが、それが食欲の暴走を加速させ、ますます太りやすい体質にしていたのですね。。。

睡眠とダイエットの関係とは?

なぜ快眠だとやせやすく、不眠だと太りやすくなってしまうのでしょうか?

こちらの記事も参考にしてくださいね⬇︎⬇︎⬇︎

寝るだけで過食が治る?食欲の暴走を無理なくおさえる眠りの魔法
睡眠不足は、摂食中枢を狂わせて過食衝動を加速させる重大な原因のひとつ!過食の典型的な悪循環に陥っているとしたら、そこから抜け出す最も手軽で最強の効果をもたらす「睡眠習慣」を見直しましょう。必要な時間帯にぐっすり眠ること、すなわち快眠パワーを味方につけることで、不思議なことに、それほど頑張らなくても自然に食欲のコントロールができるようになるのです。

快眠でやせる理由

毎日ぐっすり質のよい睡眠がとれていると体調良好、メンタルも安定して食欲が正常に

代謝が上がり、脂肪を効率的に燃やせる体質になります。

やせホルモン「成長ホルモン」の分泌アップ♪

成長ホルモンのパワーでしっかり食べても太りづらく、お肌ピカピカ、表情も明るくなって次々とハッピーを引き寄せます。

自律神経がととのって自然にどか食いストップ♪
自律神経のバランスがととのうことで、ストレスによるムダな食欲を楽にコントロールすることができます。
目覚めスッキリ!日中を活発に過ごして熟睡できる♪

夜ぐっすり眠れば朝から元気に活動でき、充実した1日に
心地よい疲れで夜スムーズに眠れ、よい睡眠サイクルができます。

不眠で太る理由

睡眠時間が短く、質の悪い睡眠だと、体調がすぐれず頭もぼんやり。

太りやすく、むくみ、肌荒れ、ストレス、便秘などにも悩まされます。

デブホルモン「グレリン」の分泌アップ!

睡眠が不足すると、食欲を抑えるホルモン「レプチン」の分泌が低下し、食欲を増加させる「グレリン」が増加します。
脳から食欲増進と血糖値上昇の命令が発動し、太りやすくなってしまうのです。

成長ホルモン不足で基礎代謝がダウン!

脂肪を燃やす「成長ホルモン」は1日量の約70%が眠っている間に分泌されます。
なので、しっかり寝ないと脂肪を溜め込みやすい体になってしまうのです。

食事サイクルが狂いがち。夜のどか食いをまねく!

目覚めの悪い朝を迎えると、日中もぼんやりして積極的に活動できず、エネルギー消費が低下。
遅い時間になるほど目が冴え、食欲が高まって、夜更かし習慣がつきやすくなります。

睡眠ダイエットのカギは【時間】【食事】【入浴】

過食を防いで脂肪燃焼力を高める快眠方法はいろいろありますが、最も大切なのは【時間】【食事】【入浴】の3つです。

まずはこれらを意識するだけでも、どか食い衝動が減り、むくみが取れたり、お腹周りがスッキリするなど、嬉しい変化を感じられるでしょう。

睡眠時間は7〜8時間

夜12時〜朝6時が睡眠のコアタイム

脂肪を燃やす「成長ホルモン」は、夜12時から早朝6時に多く分泌され、特に寝入りばな3時間に大放出されます。

この時間帯を意識して、夜11時〜12時にはベッドに入り、翌朝6時〜7時くらいに起きるようにしましょう。

脂肪燃焼のゴールデンタイムは夜12時〜3時

成長ホルモンは心地よい睡眠をもたらす「メラトニン」というホルモンによっても活性化されます。

メラトニン分泌が最大となるのが夜12時〜3時なので、この時間帯に成長ホルモンが活性化するタイミングを重ねることで、より効果的に脂肪を燃焼させることができるのです。

快眠食材を取り入れ、夕食は早めに食べ終える

夕食は寝る3〜4時間前までに

遅い時間に食べると、寝る前に消化活動を終わらせることができず、入眠するための体のメカニズムを狂わせてしまいます。

夜遅い食事は脂肪として蓄積されやすく、眠りの質もダウンして、ますます太りやすくなってしまうのです。

どうしても夕食が遅くなってしまう時は、せめて消化のよいものを選び、少なめを心がけましょう。

快眠やせ成分が豊富な食材を積極的に

代謝を上げて脂肪燃焼力を高めるには、特に夕食で快眠に役立つ成分を含むものを取り入れるように心がけましょう。

カフェインは脳を覚醒する作用があるので、夕方以降は控えること。

アルコールも安眠を阻害するので、飲むなら早めの時間に1〜2杯程度で切り上げて!

脳を癒す「セロトニン」の原料になる トリプトファン
▶️ 肉・魚・豆腐・卵・乳製品・バナナ・ゴマ など
リラックスモードを高める GABA
▶️ 発芽玄米・トマト・キムチ・ココア・カボチャ・ナス など
疲労を回復する ビタミンB1 ビタミンB2
▶️ 豚肉・魚・大豆製品・玄米 など
神経の興奮を鎮める カルシウム マグネシウム
▶️ 魚介類・大豆製品・乳製品・ナッツ類・海藻類 など
慢性疲労を軽減 硫化アリル
▶️ ネギ・玉ねぎ・ニンニク・ニラ・らっきょう など
血流促進&代謝アップ ナットウキナーゼ
▶️ 納豆

寝る1時間半前に入浴する

就寝前に体温を上げると血行がスムーズになり、寝つきがよくなります。

筋肉や関節の疲れがほぐれて翌日も活発に動け、代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすい生活サイクルに繋がります。

全身浴で首まで湯船につかる
水圧がまんべんなくかかり、血行促進、むくみ改善、代謝アップ効果が高まります。
ぬるめのお湯に15分

夏は38〜39度、冬は40〜41度を目安に。熱すぎると交感神経が刺激され心身が活動モードになり、安眠しづらくなってしまいます。

アロマや入浴剤を活用

入浴剤を入れると湯冷めしにくく、全身の血流が促進されて睡眠効果が高まります。
リラックスできる香りのアロマソルトや、炭酸ガス入りの入浴剤を使って、その日の疲れはその日のうちに取り去ってしまいましょう。

拒食・過食をやさしく癒すアロマ活用法②お手軽ケアでストレスフリー♪♪
前の記事、『拒食・過食をやさしく癒すアロマ活用法① 実はすごい!天然植物の香り効果』では、アロマテラピーが摂食障害に悩む心と体をおだやかに癒し、正常で快適な食行動にみちびく可能性について、お話ししました。今回は、私自身が拒食や過食で苦しい時期、取り入れていたアロマオイル活用法を、いくつかご紹介していきたいと思います。

まとめ

誰もが日々何気なくおこなっている睡眠で、ダイエットの成否が分かれるなんて驚きですよね。

私自身、ここでご紹介した方法を日々意識して取り組んではいますが、正直、毎日完璧にできているわけではありません。

でも、できることだけでも、やるかやらないかで翌朝の体調が全然違うことがはっきりと実感できます。

私たちに毎日無料で与えられている睡眠というダイエットチャンス、最大限有効活用していきましょう。

寝るだけで過食が治る?食欲の暴走を無理なくおさえる眠りの魔法
睡眠不足は、摂食中枢を狂わせて過食衝動を加速させる重大な原因のひとつ!過食の典型的な悪循環に陥っているとしたら、そこから抜け出す最も手軽で最強の効果をもたらす「睡眠習慣」を見直しましょう。必要な時間帯にぐっすり眠ること、すなわち快眠パワーを味方につけることで、不思議なことに、それほど頑張らなくても自然に食欲のコントロールができるようになるのです。

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