KumiCrystalのプロフィール

はじめまして*^^*
『摂食障害 – 約30年間の闇から抜け出したリアル体験』の KumiCrystal です。

ご訪問くださいまして、誠にありがとうございます。

このサイトでは、かつての私のように拒食・過食といった摂食障害に悩み苦しんでいるあなたが、回復に向かって明るい光を見出していただけることを願い、自らの経験から得られた気づきや学びなどをお伝えしてゆけたらと思っています。

それではまず、 私の自己紹介をさせていただきます。

KumiCrystal ってどんな人?

性別:女性


年齢:アラフィフ


血液型:B型


星座:射手座


居住地:東京都


家族:夫(会社員)


職業:ローフード講師


趣味:読書 ストレッチ 散歩 ネットショッピング 旅行


特技:ロースイーツづくり


性格:マイペース 熱しやすく冷めやすい


長所:気持ちの切り替えが早い 責任感が強い


短所:好き嫌いが激しい 気分が変わりやすい


好きな食べもの:サラダ フルーツ ナッツ チョコレート


嫌いな食べもの:ジャンクフード


好きなもの:美しい自然 ゆったりとした時間 自由 ホ・オポノポノ

過去に摂食障害であったこと、今はローフードが大好きでローフードを仕事にしていることを除けばごくごく一般的な中高年女性だと思います。

ですが周りの人からは、「なんか変わった人」とか「こだわり屋さん」などという風に言われることが多々あります。

私は血液型占いというものをあまり気にしてはいないのですが、いわゆるB型的特徴そのまま…という感じに見えるのかもしれません。

思春期の超過激ダイエットから、約30年間の摂食障害人生が始まった!

私と摂食障害とのお付き合いは、約30年間にもわたります。

数字にすると随分長い長い期間だということにあらためて気づかされますが、過ぎ去った今となっては、あっという間の出来事というか、気がついたら30年経っていたんだな〜、という感じです。

中学時代、約2ヶ月間の拒食から始まり、高校、大学時代は過食と拒食を繰り返していました。

その後、社会人になってからも、悪化したり少し改善したりと、相変わらず過食、拒食の罠から抜け出す術が見出せないままでした。

時に症状がおさまって回復したように思えた時もありましたが、再び症状がぶり返したりと、完全に摂食障害という魔のループにはまってしまっていたという感じです。

回復への糸口が見え始めたのは、30代後半頃になってからだと思います。

そして40代半ば、ようやく克服したと思える状態にまでたどり着くことができました。

食との穏やかな関係をきずくだけで、生きることがぐっと楽に

以前の私は、食べることが怖くて怖くてたまりませんでした。

そして、食べ物そのものを憎み、食を楽しんでいる人や自分に食べさせようとする人たちを疎んでいました。

一般的には幸せなシチュエーションである食事を、平穏な気持ちで見ることができませんでした。

ですが今は、そのような気持ちはまったくありません。

満足感をもって、普通に「ごちそうさま」がいえる自分を取り戻すことができたのは、このうえなく幸せなこと。

時々「これってもしかしたら夢かも?』と疑ってしまうこともあるほどです。

自分にとって奇跡的な時ともいえる今に、あたたかい感謝の思いが溢れ、聖なる存在の大きな愛に包まれているように感じます。

摂食障害で悩んでいた頃は、毎日のように、「死にたい」って考えていた時期がありました。

もちろん今でも、社会生活を営んでいく中でいろいろな問題に気を病むことはあります。

ですが、食という人間の本能的な部分に問題を感じていないというだけで、生きることがぐんと楽になりました。

人生とは本来、希望や喜びをもたらすものであったのだということを、摂食障害から抜け出して、はじめて知ることができたのです。

摂食障害の経験から得たことは、失ったことよりもずっと価値あるもの

長期間、摂食障害の状態が続いたことで、私はたくさんのことを失いました。

特に悔やまれるのは、「心身の健康」「過ぎ去った時間」「人との繋がり」です。

これからの人生でやり直せたり挽回できることもいろいろありますが、取り返しのつかないいくつかのことに関しては、懺悔のつもりで真摯に受け止めなければいけないと思います。

でも、苦しい体験をしたからこそ得られたことも少なくはありません。

例えば、「自分の内に深く向き合うこと」「ココロとカラダの繋がり」について、身を以て学ぶことができたというようなことでしょうか。

また、私の実体験からの気づきや学びをお話しすることが、今摂食障害で苦しんでいるあなたが、少しでも明るい道を見出す力になるのかもしれない。。。

そんな可能性も、私がこれからも自分として生きてゆくうえでの意義を感じさせてくれる、価値ある使命かと感じています。

私の中に潜み続ける魔物。目覚めさせることなく生きてゆく

私は医師やカウンセラーなどの専門家の手を借りることなく、長年の摂食障害を克服することができました。

でも正直に言えば、今、本当に自分が完治した状態であるかどうか、100%の自信をもっていえる訳ではありません。

心の奥の深い深〜いところに、この魔物はずっと居座っているような感があります。

まるで深海魚のように、水面からは絶対見えないところに潜んでいて、じーっと黙って音を立てることもなく、まったく身動きせず、まるで死んでいるかのようでいながら、ある日海面に勢いよく飛び出して、醜い姿に変貌して大暴れする日を心待ちにしているのかもしれません。

私が生きている限り、この魔物はずっと私の中に居続けるのだろうと思います。

この魔物を刺激しないようにすることは、私のこれからの大切なお仕事のひとつ。

つまり、私と摂食障害とのお付き合いはまだまだ終わってはいるとはいえません。

あなたのために、そして自分自身のためにも、この問題に向き合う旅はまだまだずっと続きそうです。

お問い合わせはお気軽に…

何かご質問などありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせフォームにてご連絡くださいね。

ご感想やご意見、また、このブログで取り上げて欲しいことなど、あなたからのお声を楽しみにしております。

お問い合わせの件には、心からの感謝の思いを込めて、精一杯お答えします。

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