愛情ホルモン「オキシトシン」で過食ストレスオフ♪ 人と触れ合えばやせる?

人と親密な交流をすると分泌される「オキシトシン」。

不足すると心が病みやすくなり、メンタルが不安定になって食欲が暴走しやすくなります。

オキシトシンが適度に分泌されていると、幸福感が高まって心おだやかに過ごすことができ、ムダ食いがなくなり、ダイエットも順調に♪

人と積極的に触れ合って楽しく過ごしていれば、太りにくい体質になれるのです。

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愛情ホルモン「オキシトシン」とは?

ネット化が加速する中、親しい人とのスキンシップや、直接相手に会って話をするといったコミュニケーションが希薄になる傾向にあります。

その影響でオキシトシンの分泌が不足すると、ストレスが大きくなり、過食に陥りやすくなってしまうのです。

人との触れ合いで生まれるホルモン

愛情ホルモン」「幸せホルモン」「癒しホルモン」「触れ合いホルモン」などと呼ばれ、人との親密な交流で分泌される「オキシトシン」。

脳のストレス物質「コルチゾール」の分泌を抑え、ストレスを緩和し、心を落ち着かせる作用があります。

つまり、良好な人間関係で脳からオキシトシンが分泌され、相手に対する信頼感や愛情が増して心が安らぎ、幸福感を得ることができるのです。

心の安定が過食を止める

心が落ち着くと、自分にも他者にも、やさしい行動がとれるようになるでしょう。

そうなると、過食などの問題行動を起こすこともなくなります。

健やかな心身で食欲が正常になれば、無理なダイエットをしなくても、自然にやせることができるのです。

オキシトシンを増やす積極的行動が必要

人との直接的な関わりを持つ機会が減りつつある今、私たちは意識してオキシトシン分泌を促す必要がありそうです。

親しい人との触れ合いの大切さを、見直すべき時期にきているということかもしれませんね。

オキシトシン不足チェック

オキシトシンが不足すると、人付き合いがますます負担になり、ストレスからドカ食いにはしるなど、問題行動を起こしやすくなってしまいます。

次の項目に多く当てはまるほど、オキシトシンが足りていない可能性がありそうです。

□ 人見知りをする。
□ 休日は家に引きこもりがち。
□ 人と目を合わせるのが苦手。
□ 人と話すのは好きではない。
□ 信頼できる家族や友人がいない。
□ 自分は人に嫌われやすいと感じる。
□ ホルモンバランスが乱れやすい。

オキシトシン分泌でセロトニン増に

「オキシトシン」は、同じく幸せホルモンである「セロトニン」の分泌とも密接に関わっています。

オキシトシンの分泌が増えれば、セロトニンも多く分泌されることになり、相乗効果で癒しパワーが高まるのです。

反対に、人との密なコミュニケーションが減ることで、セロトニン不足にも陥りやすくなり、摂食障害などの依存症、睡眠障害、うつといった心の病を抱える恐れがあるのです。

心を癒してダイエット効果UP♪ 脳内物質セロトニンで楽やせ体質に!
なかなか過食や拒食から抜け出せず、失敗続きのダイエットやストレスに心が押しつぶされそうになってはいませんか?そんなあなたは「セロトニン」が足りていない可能性大です。不足すると、落ち込んだりイライラしやすくなり、異常な食欲に振り回されることに!日々の工夫でセロトニンを増やし、幸せ気分で楽やせを叶えましょう!

オキシトシンを増やすには?

「オキシトシン」は、日々の心がけ次第で、いくつになっても増やすことができます。

親しい人と積極的に触れ合って、愛情や信頼感をいかに高められるかがポイントです。

最も身近な人との密接な関係を大切に

恋人や夫婦など、親密な相手との会話やスキンシップを大切にすることで、オキシトシンが大放出♡

心身ともに安らぎ、不安が取り除かれ、大きな幸せに包まれます。

愛する人と寄り添う時間は、脳にとって最高の癒し

ストレス食いを無くす効果は絶大です。

子供と触れ合う

子供を可愛がったり、一緒に遊んだりすることでも、オキシトシン分泌が高まります。

特に、母親と幼い子供との会話やスキンシップは、恋人間の絆と同様、深い癒しをもたらします。

動物を可愛がる

好きな動物を見たり触れたりすると、オキシトシン分泌が高められます。

ペットが飼えなくても、動物園、写真、映像で見る生き物に癒されることで、ムダ食い衝動をオフにすることができるのです。

友人や同僚とのコミュニケーション

友人関係や職場での人間関係を良好にすることで、公私ともに充実した時間を過ごすことができます。

気持ちよくあいさつを交わすだけでも、互いの心の壁が薄くなるのを感じられるはず。

まずは自分が心を開いて接すれば、相手も心を開いてくれるようになるでしょう。

共に楽しんだり、成長できる経験を積むことで一体感を得られると、心の距離がますます近づき、コミュニケーションが円滑に

また、過食に悩む人が集まるコミュニティに参加したり、ダイエットに励む友人同士で情報交換をしながら同じ目標に向かうのもよいでしょう。

親しみを持って互いを高め合う行動で、脳から快感がドクドクと溢れ出ます。

まとめ

人との親密な交流で深い癒しが得られれば、オキシトシンとともにセロトニン分泌も活発になり、食でストレスを解消する必要などなくなっていきます。

勇気や思いやりを持って人に接し、脳の幸福度を高めながら、楽やせを叶える生活サイクルを作り出していきましょう。

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