ハッピーダイエットのためのドーパミン活用法①正しく使えば楽やせできる♪

ダイエットを決意しても長続きせず、すぐに食欲に負けてど〜ん落ち込む…そのストレスでまたまた食べ過ぎてしまう。。。

そんな負のサイクルにどっぷり浸かりっているのなら、やる気を強力に後押しする脳内物質「ドーパミン」に注目!

味方につけることで気持ちがグイッと引き上がり、無理に頑張らなくても望む成果を楽に手に入れられます。

ただし取り扱いを間違うと、過食や拒食を悪化させる危険性も!

今回は、食に惑わされない自分になるために知っておくべき「ドーパミン」についてお話しします。

ハッピーダイエットのためのドーパミン活用法②ワクワクで過食も拒食も阻止!
過食や拒食などの依存症と深い関わりのある脳内物質「ドーパミン」。困った方向へと暴走させることなくハッピーダイエットにつなげるには、どうすればよいのでしょうか?私自身、実際に取り組んでいるドーパミン活用法をご紹介したいと思います。
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ドーパミンって何?

「ドーパミン」とは、やる気モードに導く神経伝達物質。

人の行動や思考に「快感」というご褒美を与えることで後押しし、さらなる意欲をかき立ててくれるものです。

モチベーションアップの特効薬

例えば何かをした時、それが少しでもうまくいったり、ちょっとでも褒められたりすると「嬉しい〜♡」「やったー!」ってなりますよね。

そのまさにその時、脳内でドーパミンが放出されています。

喜びややりがいを感じたことは「もっと頑張ろう!」「もっとよくなりたい!」といった欲が自然と湧いてくるもの。

脳はいちど味わった心地よさを覚えると、その快感を強く、そして頻繁に求めるようになっていきます。

モチベーションが上がり、着実に望む結果へ突き進んでいけるのも、まさにドーパミンの成せるワザというわけです。

ワクワクが成功を連れて来る

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、これもまさにドーパミンパワーの賜物。

仕事でも勉強でも、好きなことであれば時間を忘れてのめり込むことってありますよね。

努力が苦痛ではなくなり、楽しみながら成果に繋がるなんて、最高に嬉しいことではないでしょうか!

ドーパミンが不足すると?

ドーパミンが不足すると、物事に対して無関心、無気力、鬱っぽい状態になりやすく、心身ともにさまざまな悪影響があらわれます。

ドーパミン不足で起こりやすい症状は…

気分が落ち込む
意欲が湧かない
向上心が得られない
記憶力の低下
集中できない
成果が上がらない
疲れやすい
引きこもり
過食など、依存症に陥りやすい  など        

あなたのドーパミン不足をチェック✔︎

次の項目に思い当たるものが多いほど、ドーパミン不足が心配されます。

□ ストレスを感じやすい
□ モチベーションが上がらない
□ 物事をなかなか行動にうつせない
□ 仕事や勉強でなかなかいい結果が出せない
□ 休み日は家でだらだらと過ごすことが多い
□ 単調な
日々に嫌気がさしている
□ ときめきを感じることがあまりない
□ 喜怒哀楽をあまり表に出さない
□ 夢中になれる仕事や趣味を持っていない
□ 無理なダイエットをしてしまいがち

□ 偏食することが多い
□ お腹の状態が不安定

□ ずっと寝ていたいと思うことがよくある
□ 嫌なことがある時ほど過食にはしりやすい

取り扱い注意!? ドーパミンの危険性

やる気アップに欠かせないドーパミン。

ドーパミンによる強い快感には、不快感やストレスを打ち消す絶大なパワーがあります。

それゆえ使い方を間違えると、過食や拒食を悪化させる危険もあるのです。

食べないストレスが過食をまねく

例えばダイエットで「食べられない」という辛さに気持ちが傾いていると、たくさんのストレスを抱え込むことになります。

ダイエットを繰り返すごとに蓄積したストレスは、やがてドーパミン暴走の引き金となる恐れがあるのです。

そうなると、ダイエット ➡︎ 挫折 ➡︎ 過食 ➡︎ リバウンド ➡︎ 落ち込む ➡︎ ダイエット➡︎ 挫折 ➡︎・・・という悪循環にはまり、ますます太りやすい心と体になってしまいます。

ドーパミンによる過食の罠

もしその時、仕事や趣味など、他のことでドーパミンパワーを十分に受け取っていれば、食に執着しすぎることはないでしょう。

でも食べること以外に関心ごとがないとしたら、過剰なストレスを少しでも解消するために、手っ取り早く快感が得られる飲食に向かってしまいがち。

ドーパミンは、どか食いによって一気に大量放出されます。

それが度重なると、強烈な快感から逃れられなくなり、過食という依存状態に陥ってしまうのです。

ドーパミンによる拒食の罠

一方、拒食への依存にもドーパミンが関わっています。

例えば過激なダイエットによって拒食に陥った場合、みるみる体重が減って、やせ細った自分の姿に陶酔するあまり、正常な感覚が失われることがあります。

そうなると、もはや空腹は苦痛どころか喜びをもたらす対象であり、食事制限をますますエスカレートさせ、ほんの少しの食べものにさえ恐怖と感じるようになっていきます。

こういった異常な感情も、ドーパミンの大量放出によって起こっているのです。

極限状態の快楽が自らを傷つけることも…

ドーパミンは特に、ギリギリの状態で壁を超えられた時ほど大量に分泌されます。

いうまでもなく、食事とは生命維持に欠かせない大切なもの。

自分を自分で飢餓状態に追い込んでいるにも関わらず、痛みや苦しみ忘れて心地よい感覚に包まれるのは、生き延びるための防御策ともいえるでしょう。

でも拒食による恍惚状態に溺れ続ければ、脂肪とともに心身の健康も奪われることになってしまうのです。

食をストレスのはけ口にしてはダメ!

もちろん、美味しく食べて喜びを感じること自体、決して悪いことではありません。

問題なのは、空腹感からではなく心の隙間を埋めるために、大量の食べものを胃袋に詰め込むこと。

食べることで悶々とした気持ちから手軽に逃れられる…その快楽に溺れると、ドーパミンが間違った方向へと暴走します。

天使悪魔? ドーパミンの二面性

どか食いによって過剰な快感を味わうことで、過食のループに引きずり落とされてしまうのです。

つまり食によってもたらされるドーパミンは、適切であれば人を幸せに導く正義の味方。

でも間違った方向へ暴走すると、人生をぶち壊す悪役になってしまうということ。

だからドーパミンの取り扱いには、注意が必要なのです。

続きは『ハッピーダイエットのためのドーパミン活用法②』で…

モチベーションアップに絶大なパワーを発揮するドーパミン。

正しく活かせば、あなたの望みを叶える心強い味方になってくれるはずです。

次の『ハッピーダイエットのためのドーパミン活用法②』では、過食を阻止してダイエットを楽に成功させる方法について、具体的にお話しします。

ハッピーダイエットのためのドーパミン活用法②ワクワクで過食も拒食も阻止!
過食や拒食などの依存症と深い関わりのある脳内物質「ドーパミン」。困った方向へと暴走させることなくハッピーダイエットにつなげるには、どうすればよいのでしょうか?私自身、実際に取り組んでいるドーパミン活用法をご紹介したいと思います。

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