2018-06

行動

拒食・過食をやさしく癒すアロマ活用法②お手軽ケアでストレスフリー♪♪

前の記事、『拒食・過食をやさしく癒すアロマ活用法① 実はすごい!天然植物の香り効果』では、アロマテラピーが摂食障害に悩む心と体をおだやかに癒し、正常で快適な食行動にみちびく可能性について、お話ししました。今回は、私自身が拒食や過食で苦しい時期、取り入れていたアロマオイル活用法を、いくつかご紹介していきたいと思います。
行動

拒食・過食をやさしく癒すアロマ活用法① 実はすごい!天然植物の香り効果

心と体のさまざまな不調に働きかけるアロマテラピーのパワー、本当に侮れません!心地よい香りが脳にダイレクトに作用し、自律神経やホルモンバランスをととのえます。拒食や過食に悩む心と体をおだやかに癒し、正常で快適な食行動にみちびく、よきサポーターとなってくれるのです!今回は、私も実際に効果を感じ、今も生活に欠かせない、アロマテラピーについてお話しします。
食事

あなたを過食に導く食べものは何?脳も心も乱す危険食品は食べないで!

「今度こそ絶対に過食しない!」と心に固く誓っても、気がついたら乱暴に食べものを口に放り込む自分がいる…最初はなんとか節度を保っていても、食べ進めていくうちに、あるタイミングで過食に切り替わってしまうことってありませんか?私は過食スイッチを間違いなくオンにする「危険な食べもの」を避けることで、なんとか過食への移行を逃れられるようになっていきました。今回はそんな「危険な食べもの」についてお話しします。

摂食障害を悪化させ長引かせる「引きずりやすい性格」を改善する方法②

『摂食障害を悪化させ長引かせる「引きずりやすい性格」を改善する方法①』でお話ししたように、摂食障害の大敵である引きずるクセを放置したままだと、過食も拒食もなかなか思うように治る方向へは進めません。ただ、このクセはあくまで自分の思考と行動次第。簡単な工夫で直すことができるのです。私がおすすめする簡単な改善策を、いくつかご紹介していきたいと思います。

摂食障害を悪化させ長引かせる「引きずりやすい性格」を改善する方法①

誰かに言われた何気ない言葉、ちょっと失敗してしまったことをいつまでも気にしてクヨクヨ悩み続けることありませんか?些細なことを引きずりがちな性格は摂食障害を引き金となりやすく、悪化をまねいて回復を遅くする危険性大!過食も拒食もなかなか治る方向へは進めません。摂食障害の大敵である「引きずりやすい性格」を改善する方法について、お話ししたいと思います。
食事

ファスティングで心のデトックス。狂った食欲をリセットして過食スイッチOFF!

異常な食欲をリセットするのに効果的な「ファスティング」。心がクリアになると、過食から無理なく抜け出すマインド変換が可能になります。楽に過食スイッチをオフするための「プチファスティング」の方法をご紹介。心と体の断捨離で、普通に食べられる明るい未来へと向かっていきましょう。
行動

寝るだけで過食が治る?食欲の暴走を無理なくおさえる眠りの魔法

睡眠不足は、摂食中枢を狂わせて過食衝動を加速させる重大な原因のひとつ!過食の典型的な悪循環に陥っているとしたら、そこから抜け出す最も手軽で最強の効果をもたらす「睡眠習慣」を見直しましょう。必要な時間帯にぐっすり眠ること、すなわち快眠パワーを味方につけることで、不思議なことに、それほど頑張らなくても自然に食欲のコントロールができるようになるのです。
食事

無性に食べたいもの、つい食べ過ぎてしまうものでわかる心の状態

食べものは、体だけでなく心にも栄養を与えてくれてます。あなたが強く欲する食べものというのは、「自分に心に足りていないもの」「心の傷を埋めるために強く必要としているもの」をあらわしています。食と心との結びつきを知ることで、本当の解決策が見つかりやすくなり、摂食障害回復に向かう可能性は確実に拓けていくでしょう。

食への欲求は心と体が伝える大切なメッセージ。ちゃんと聴いてますか?

何をどれくらいの量食べればよいのか、わかならくなってしまうことはありませんか?本当の答えはあなたの中にあります。心と体の求めるサインを無視して好き放題に食べ続けていると、みるみる心も体も病んでしまいます。食への欲求は、心と体がからの大切なメッセージ。これを聴こうとしなければ、摂食障害の克服はきっと遠いものとなるでしょう。
私の体験

私の摂食障害ストーリー【9】克服を支えてくれた大切な人の存在

前回の 私の摂食障害ストーリー【8】でご紹介したような偉大なる言葉の力に後押しされながら、私は光のある方向へと歩みを進めることができました。病院で医師の治療を受けたり、カウンセラーなどの専門家からのサポートを受けることはなく、基本的に独学でした。道のりはたいへん孤独なものでしたが、決して誰の支えもなかったわけではありません。直接的な関わりではないにしても、やはり人は人に支えられ、人に生かされて生きてゆくものだということを実感しています。今回は、普通に食べられるようになるという「人間らしさ」を取り戻す過程での、私にとって大切な人の存在について、お話ししようと思います。
私の体験

私の摂食障害ストーリー【8】克服への歩みを後押ししてくれた言葉

前回の 私の摂食障害ストーリー【7】でお話ししたように、私はようやく、「摂食障害を克服した」と言えるところまで辿り着くことができたのです。「治したい!」という思いを強く持ち、「絶対に治る!」と信じ続け、まずは心の健康を取り戻すことに尽くしました。私のとっての克服への道を開く鍵とは、食、心、体、この三者の心地よい関係性を築くことでした。前進と後退を繰り返し、時に挫折しそうになりながらも、自分にできる範囲のことを地道に積み重ね続けました。そんな中で、私を後押ししてくれた言葉や、支えとなってくれた人の存在なくしては、きっと今の私はありえません。今回は、それらの中でも特に心に響いた3つの言葉をご紹介します。
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