アファメーションで 摂食障害克服の現実を引き寄せる② 例文・タイミング

前回の『アファメーションで 摂食障害克服の現実を引き寄せる①』では、アファメーションの効果や基本的なやり方など、ご紹介しました。

今回は、私が過食・拒食の改善に効果を感じた文例を、いくつかご紹介します。

アファメーションで摂食障害克服の現実を引き寄せる① 効果・やり方
自分へのポジティブ宣言である「アファメーション」。過食や拒食に悩む現実を起こしたくなければ、アファメーションで潜在意識を変えてしまえばいいのです。摂食障害の克服という望む現実を引き寄せるために知っておきたい、アファメーションの効果と方法をお伝えします。
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摂食障害克服へのアファメーション例

アファメーションの3大ポイントは、【主語は「私」】【肯定的表現】【現在形】です。

このポイントに沿って、あまり堅苦しく考えず、自分の望む現実をなるべく短い言葉で表現しましょう。

下記の文例であなたの感覚にぴったり合うものがあれば、そのまま使っていただいて構いません。

ですが、もし「なんか違うな…」と感じたら、自分がしっくりくる言葉に置き換えてみてくださいね。

「私は心も体も健康です」
「私は美しいです」
「私はスタイルがよいです」
「私はラッキーです」
「私は恵まれています」
「私はスリムな体型です」
「私はやせやすい体質です」
「私はちょうどいい食事で満足です」
「私はいつも気持ちよく『ごちそうさま』が言えます」
「私は今日も最高の1日を過ごしています」
「私は恵まれています」
「私は愛されています」

「私はすべて、うまくいっています」
「私の人生、すべて思い通りです」
「私は望みを叶える力を持っています」

きちんとした文章を組み立てようとすると、迷いが生じてしまいがち。

なので、細かい文法はあまり気にせず、自分の願いが的確にあらわせる言葉になっていればよしとします。

かしこまった文章でなければ効果がないわけではありませんので、文頭の「私は」や、語尾の「です」「ます」は省略してもよいでしょう。

気分や状況に応じて、気軽に声に出せるような、語呂のいい短い言葉に言い換えてみてください。

「大丈夫!」「できる!」「ステキ♡」「ラッキー♪」などのひと言でも、それがあなたの心からの望みに繋がっていれば、必ず現実のものとなるはずです。

アファメーションで摂食障害克服の現実を引き寄せる① 効果・やり方
自分へのポジティブ宣言である「アファメーション」。過食や拒食に悩む現実を起こしたくなければ、アファメーションで潜在意識を変えてしまえばいいのです。摂食障害の克服という望む現実を引き寄せるために知っておきたい、アファメーションの効果と方法をお伝えします。

より効果的なアファメーションのポイント

アファメーションは、いつでもどこでも、自分がやりやすいと感じるタイミングで、1日に何度でもOK。

潜在意識は、24時間、365日、いつもあなたの中にいて、あなたの言葉を聞いているのですから。。。

なので、正しい方法であれば、やればやるほど効果的なのです。

特に、次のようなタイミングでおこなう習慣をつけるとよいでしょう。

朝、起きた時

朝のアファメーションで、1日が気持ちよくスタートできます。

ご機嫌でいれば気持ちも自然と前向きになり、ポジティブワードのパワーが高まり、潜在意識により響きやすくなります。

私は目覚めてお布団の中で横になったまま、まずはアファメーションを2、3、唱えてから起き上がるようにしています。

食事の時

以前の私は「過食してしまったらどうしよう…」「過食してしまうかも…」などと不安にかられながら、食べることが多かったように思います。

結果、そのネガティブな言葉に、見事に引きずられていたのです。

今では、1日三度の食事に限らず、何かものを食べる前、私は必ずアファメーションを唱えています

最初はなかなか効果が感じられず、正直面倒臭いと思ったこともありました。

でも、続けていくにつれ、アファメーションが習慣として身についてきて、ほぼ無意識的にできるようになりました。

そうするうちに、いつしか過食が減り、ポジティブワードを自分の潜在意識に届けることの重要さをしみじみと感じています。

過食衝動が起こった時

日常のストレスやさまざまな要因で引き起こされる過食衝動。

強い衝動に突き動かされそうになったら、とりあえず一旦深呼吸をして、アファメーションを唱えてみましょう。

自分の中に思いがけず芽生えてしまった思いは、一瞬で完全に無くすのは難しいかもしれません。

ですが、その時「やっぱり自分はダメだ…」「摂食障害は治りっこない!」などのネガティブワードで頭の中をいっぱいにしてしまうと、辛い現実が目の前にあらわれるだけなのです。

明日の自分をつくるのは、誰のせいでもない、何のせいのでもない、あなた自身なのだということを、どうか忘れないでください。

嫌な気持ちになった時

気分のよい時は、自然とポジティブ思考になれるものです。

でも、何か嫌なことがあった時には、どうしても思考が悪い方へと流されてしまいがち。

こんな時ほど、アファメーションをするべきなのです!

辛い現実を変えたいと願うなら、無理にでもポジティブな言葉を探し出して、書いたり、声に出したりしてみましょう。

少しずつ、落ち着きを取り戻すことができるはず。。。

普段からアファメーションの習慣がついていれば、取り乱しそうになるような事態でも、解決に向かう前向きな思考を持つことができます。

周りで起こっている、自分の力では到底解決できそうにないような問題も、自らの思考次第で、最善の方向へと動き出すのです。

入浴中

お風呂の中で「ひとり反省会」をする人、少なくないのでは?

私もそのひとりなのですが、その日あまりよくない出来事が起こった時、悔やんだり、悩んだりといったネガティブな言葉を頭の中に巡らせてばかりだと、状況は好転しません。

1日の疲れをとってリラックスすべきバスタイムに、大量のマイナスイメージを潜在意識へ届けると、余計に心身を疲弊させることになってしまいます。

反省ももちろん必要ですが、最後はポジティブな言葉を潜在意識に伝えて締めくくりましょう。

夜、寝る前

眠りにつく前のアファメーションは、1日頑張った自分を癒し、明日への元気をあたえてくれます。

夜は潜在意識の扉が全開になっているので、どんな日であっても、1日の最後は気分よく終わらせることが大切

嫌な気分を抱いたまま寝ると、潜在意識にネガティブな言葉が記憶がされ、自分が望まないアンラッキーな出来事をどんどん引き寄せることになってしまうのです。

夜はリラックスできる状況が作りやすいので、ノートやメモ帳にアファメーションを書き留めるのに、最適な時間だと思います。

心を鎮め、自分の内側とじっくり向き合ってみましょう。

まとめ

私は今も、過食や拒食に苦しむことのない自分を叶えるために、日々のアファメーションを続けています。

あなたもぜひアファメーションで、自分や周りの嬉しい変化を楽しんでみてください。

そのうち特に意識しなくても、ことあるごとに自分を自分で奮い立たせられる強さが芽生え、摂食障害克服へと導かれてゆくでしょう。

アファメーションで摂食障害克服の現実を引き寄せる① 効果・やり方
自分へのポジティブ宣言である「アファメーション」。過食や拒食に悩む現実を起こしたくなければ、アファメーションで潜在意識を変えてしまえばいいのです。摂食障害の克服という望む現実を引き寄せるために知っておきたい、アファメーションの効果と方法をお伝えします。

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