アファメーションで摂食障害克服の現実を引き寄せる① 効果・やり方

私たちの見ている現実は、自分の中の潜在意識が映し出されたものだといわれます。

つまり、今あなたが摂食障害であるという状態とは、何のせいでもない、あなたの思いから生まれているということ。

過食や拒食に悩む現実を起こしたくなければ、潜在意識を変えてしまえばよいのです。

そのために効果的なのが、自分へのポジティブ宣言である「アファメーション」。

摂食障害克服という、心から望む現実を引き寄せるための、シンプルな方法をお伝えします。

アファメーションで 摂食障害克服の現実を引き寄せる② 例文・タイミング
自分へのポジティブ宣言である「アファメーション」は、摂食障害の克服に効果的です。私が実際におこなって過食や拒食の改善に効果を感じた文例や、おすすめのタイミングをご紹介します。アファメーションで望みが実現に向かう言葉を潜在意識に届けて、自分や周りの嬉しい変化を楽しんでみてください。
摂食障害克服を叶える【引き寄せの法則】① 現実は思考で変えられる!
「普通に食べられるようになりたい!」と願いつつも、「どうしていつまでたっても苦しい状態から抜け出すことができないの?」と自分を責め、嘆き悲しむ日々に疲れてはいませんか?でも本来、どんな願いごとでも、それが本心から湧き上がったものであれば、叶うようにできているのです。今回は、摂食障害を克服したいという、あなたの切なる望みを現実化する「引き寄せの法則」について、お話しします。
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アファメーションとは? その効果は?

「アファメーション」とは、ポジティブな自己宣言をすること。

言葉は「言霊(ことだま)」と言われるように、エネルギーを持っています。

なので、日常的に肯定的な言葉を口にすることで、望む自分の姿を現実化させることができるのです。

ポジティブワードで望みが叶う

言葉は思考と繋がっています。

そして思考は、現実に強い影響をおよぼすエネルギーとなります。

なので、普段から考えたり口にしたりしている言葉がポジティブなものであれば、望む現実が目の前にあらわれてくるのです。

反対に、ネガティブな言葉を使えば、辛く厳しい現実が目の前に待ち受けています。

ポジティブ宣言で自己暗示にかける

アファメーションでは、「〇〇したいな…」「〇〇になりますように…」というような願望を、「〇〇している!」「〇〇になっている!」というように断言し、繰り返し自分に言い聞かせます。

肯定的な言葉で自己暗示にかけることで、潜在意識に自分の望みを訴えるのです。

言葉につき動かされた潜在意識によって、思考や行動に変化や成長が起こります

そうして、自分を取り巻く環境や状況も、望みがスムーズに叶う方向へ動いていくのです。

「摂食障害でない自分」が現実になる

「過食を止めたい」「拒食をから抜け出したい」と本気で望んでいるのなら、誰か他の人に頼ったり、パワースポットに出かけてお祈りをする前に、自分の言葉のパワーを信じるべき。

結局、自分の悩みに答えてくれるのも、自分を癒すのも、自分。

今経験している現実とは、自らの潜在意識から生み出されているのです。

アファメーションで、誰もが自分の中に持っている潜在意識に働きかけて、理想の姿を現実にしていきましょう。

アファメーションの方法

アファメーションは、基本をきちんとおさえれば特に難しいものではなく、今すぐにでもはじめられます。

「自分は変わる!」「変われる!」と本気で信じるなら、遅かれ早かれ、きっとアファメーション効果を感じることができるでしょう。

主語は「私」

アファメーションの主語は、常に「私」です。

望みを現実化するチカラは、自分の中にあるのですから。

他の人のことやモノなどを自分にメリットがあるように動かそうとしても、うまくないきません。

自分が変化したり成長しなければ、周囲の状況が好転することはないのです。

肯定的な言葉で表現する

アファメーションでは、自己肯定感を高める言葉を選ぶのが鉄則。

「〇〇しない」「〇〇にならない」などのネガティブ表現は使わず、ポジティブに言い換えてみましょう。

自分の気持ちや存在価値を高める言葉を、潜在意識に繰り返し聞かせるのです。

否定的な言葉だと、望まない状態を潜在意識に刷り込むことになってしまい、思考も行動もネガティブな方に向かってしまいます。

望みが叶った状態を現在進行形で

アファメーションは必ず、「現在形」もしくは「現在進行形」で言います。

「〇〇したい…」「〇〇になればいいな…」というような思いを、「〇〇になりますように…」というような願望表現ではなく、「〇〇である!」「〇〇している!」と、まるですでにそれがすでに叶っているかのように断言します。

その言葉を繰り返し言い聞かせることで、すっかり「その気」になった潜在意識が、いずれあなたに望む現実世界を見せてくれるようになるでしょう。

理想の自分は今ここにあると断言

ここで間違いやすいのが、「〇〇する!」「〇〇になる!」というのではNGだということ。

これだと「未来形」になってしまい、今はまだその状態になっていないというネガティブ感情を表してしまっています。

望みへつながる変化や成長が遠い未来にあるのではなく、「今ここにある」「すでに手に入れている」と、潜在意識に言い切ってよいのです。

基本は3ステップ

【主語は「私」】【肯定的表現】【現在形】という、アファメーションの3大ポイントをしっかり頭に入れたら、次のようなステップでやってみましょう。

自分の本当の望みとは何かを考える。
自分の本当の望みに沿ったアファメーションを紙に書く。
アファメーションを(声に出して)宣言する。

この3つの流れが基本となりますが、アファメーションの言葉が急に思いついた場合など、書くという作業は飛ばすことがあってもよいでしょう。

ノートに手書きで書いてみる

アファメーションのパワーは、ただ頭の中で考えるだけでなく、行動が伴うことで、より強くなります。

文字に記すことで頭の中が整理され、これまで隠れていた自分の奥底に潜む声が引き出されることもあるからです。

なので、時間のある時は、ぜひノートなどに手書きをおすすめします。

直筆がどうしても難しければ、パソコンや携帯のメモに打ち込んでもよいでしょう。

声に出して、耳と心とで聴く

声に出すのも、アファメーションのパワー高める効果があります。

ひとりでいる時は、積極的に声に出して、耳からも潜在意識にメッセージを届けましょう。

大きな声を出さなくても、小声で呟くだけでも十分です。

声を出すのが難しい時は、頭の中で唱えましょう。

続きは『アファメーションで摂食障害克服の現実を引き寄せる②』で…

「自分はダメな人間だ」と自己否定したり、「どうせ過食はやめられない」「摂食障害は治らない」など、ネガティブな言葉を使うクセがついてしまっってはいませんか?

そんな人にこそ、アファメーションという自己暗示は必要だと思います。

次の『アファメーションで摂食障害克服の現実を引き寄せる②』では、おすすめの例文やシチュエーションについて、お話しします。

アファメーションで 摂食障害克服の現実を引き寄せる② 例文・タイミング
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